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顔以外でニキビができやすい場所は?

顔以外でニキビができやすい場所

 

ニキビって顔以外で、体のどこにできやすいのか?というと、まずニキビは毛穴のある場所ならどこにでもできます。

 

結局、ニキビは毛穴にできるものだからですね!

 

 

といってももちろん、ニキビができやすい場所があります。

 

ニキビができやすいのは、皮脂の分泌量が多く、さらに摩擦やダメージによってターンオーバーが滞って毛穴が詰まりやすい部分です。

 

これらの条件をすべて満たしているのが、まず「顔」なので、顔はニキビができやすいわけです。

 

顔は、メイクや紫外線などの影響を受けるうえ、皮脂分泌も多い

 

顔は、スキンケアやメイクなどで摩擦を受けやいですしく、対策をしていても紫外線や大気によるダメージを受けてしまいます。

 

 

また、おでこや鼻((いわゆるTゾーン)などは、体の中でももっとも皮脂の分泌が盛んなので、ニキビが一番できやすい場所なのです。

 

特に皮脂が過剰になる思春期では、おでこや鼻は、とてもニキビができやすい場所ですよね。

 

おでこや鼻にできるニキビを「思春期ニキビ」と呼ぶこともありますよね。

 

皮脂の分泌量でいえば、頭皮や背中も多い

 

ただし、皮脂の分泌量でいうと、頭皮や背中もかなり多いです。

 

頭皮は、皮脂の分泌量が多いうえに、パーマやカラーリングなどで使う薬剤の強い刺激や、シャンプーに含まれる界面活性剤のダメージを受けやすいです。

 

背中もシャンプーやトリートメントのすすぎ残しが毛穴に詰ったり、しっかり洗おうとして擦りすぎてダメージを与えてしまいやすい場所です。

 

頭皮も背中も紫外線によるダメージを受けやすい

 

また、頭皮も背中も紫外線によるダメージを受けやすいです。

 

紫外線は、服を貫通してきますから、背中も顔と同じように紫外線のダメージを受けやすいんです。

 

頭皮や背中は初期ニキビに気づくのが難しい

 

頭皮や背中は、自分の目が届きにくい場所なので、白ニキビや黒ニキビの段階では気がつくのが難しいですよね。

 

顔のニキビは自分の目できちんと確認できますから、状態に合わせて適切なケアをしやすいです。

 

しかし頭皮や背中は見えづらく、ほとんどの場合触って確認するしかないため、

 

「げっ!なんか大きなニキビができてた・・・」

 

みたいに、悪化してから気づくことになりがちです。

 

とにかく、毎日毎日、ニキビができないように最善を尽くすしかありません。

 

いや〜、面倒ですよね。ですけど、悪化させないようにするには仕方がないことです。

 

あとは、頭皮は無理ですが、背中ニキビの場合は、エステに月1回とか通ってピーリングを受けて、ニキビ予防する方法もあります。

 

少しお金はかかってしまいますが、月1回のエステでニキビ予防できるのだとすれば、悪くないのではないでしょうか?

 

意外とニキビができやすいデコルテやお尻

 

また、盲点になりやすいのが「デコルテ」や「お尻」です。

 

デコルテは肉眼で見えるのですが、ニキビができる認識がないと、悪化するまで気がつかないことがあります。

 

顔や頭皮ほどじゃないものの、他の場所と比べるとデコルテも皮脂の分泌が盛んですし、紫外線が当たりやすいです。

 

お尻の場合は、皮脂の分泌量は特に多くありませんし、紫外線などの影響も受けません。

 

ただ、常に下着や洋服による摩擦がおこっていますし、座ることで圧迫されるので、皮膚へのダメージが大きい場所と言えます。

 

デコルテのニキビは比較的対処しやすいですが、お尻の場合は日常生活を送る上でどうしてもダメージを回避できません。

 

さすがに、椅子に座るのを避けるのはムリですから・・・

 

そのため、しこりになってしまいやすい大きな赤ニキビまで進行しやすいですから、早めの対策が必要です。

 

 

このように、ニキビができる場所は顔以外にもたくさんあります。

 

ニキビの原因は同じであっても、場所ごとに発生する環境や状態が異なるので、適切なケアができるように正しい知識を持っておきましょう。

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